12日はウルトラミラクルラブストーリー先行上映
松ケン舞台挨拶inなんばパークスへ行って来ました~♪
この徹夜で並んでもチケットが取れない難関極まり無い舞台挨拶へ
奇跡的に大の仲良しであるcazumixさんとトラさんも行ける事になったと言う事で
(ただしお二人とも梅田会場)
お昼過ぎに梅田で待ち合わせて三人でお好み焼きを食べて久し振りの再会を喜んだんだ~。
エプロンまで付けて はしゃぎっぱなしよ!!
その後、かずみだけ別れてなんばパークスに移動し
mixi友達の333(ささみ)ちゃんと映画館で楽しく上映開始まで過ごしたんだ。
333(ささみ)ちゃん、一回りも年が下の、本当に本当に可愛らしい方でした!!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
さてここから舞台挨拶の模様を。
今回、かずみは奇跡が起こって
A列!!
やっぱり最前列だったよ!!!
でも333(ささみ)ちゃんとは席が別々で一人でぽつんとソワソワしながら座って居ると
隣に知ってる顔の方が二人・・・来たのです。
えぇーーーもしかして!!!!
コバさーーーーん!!
セナさーーーーーん!!!
そう、コバさんとセナさんは昨年一緒に人セクを見に行った松友さん。
お互い見かけたら声を掛けてね~なんて言ってたら
400席ある会場の中で偶然にも席が隣と言うミラクル発生!
もう舞台挨拶が始まる前からこの奇跡に私達 興奮マーックス!
そして興奮してる間に松ケンと監督さんが中央より
私達の直ぐ横の通路を降りて登場です!!!!!
たった二つ席隣の通路を松ケンが歩いてる!!!
近い!!!近すぎる!!!!!
そこでかずみが思った事
松ケン 頭でけぇ!!!!!!!!
……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ
今まで見下ろしたり見上げたり、ちょっと離れた場所からみたりする事はあったけど
こんなに近くで、しかも同じ立ち位置から見たのは初めてだったからさっ
今回初めて松ケンの大きさと言うのを実感したのでございます。
そりゃ身長も高けりゃ頭もでかいよな・・・
そうそう、舞台挨拶で監督さんの松ケンの第一印象のお答えも
「でかい・・・」だったそうな。
今回松ケンは黒のスーツにどんだずと書かれたTシャツを着てたよ♪
カムイの記者会見よりも更にシャープになってました
さて舞台挨拶では
かずみ、何を思ったか、ヤツと同じタイミングで瞬きをしてやろうと企み
瞬きをリンクさせてたらすっかり何を言ってるのか覚えて無い・・・
でも333(ささみ)ちゃんの素敵過ぎるレポで記憶の片隅をほじくり返すと
「この映画の舞台は青森です。僕の生まれ育った所を皆さんに見て欲しいです。そして見て貰う映画がこの映画で本当に良かったです。」
「青森出身だけど、僕は下北弁なので、あっ監督は津軽弁ですけど、津軽弁には苦労しました。」
「青森の地元の幼稚園の子供と一緒に共演してたんですけど、その子供達は役者さんでは無くて地元の子なのに、僕よりもセリフを完璧に覚えているんですよ。僕が『セリフ何だったかなー』って言うと僕のセリフまで教えてくれるんです。
その子供達は演技では無くて作品の中で『生活』をしてて、僕も演技では無くて『生活』をしたいって思ったんです。」
「何か、緊張して今日は言葉が出て来ない・・・」
「あぁ!!」
「うっ!!えーっ・・・」←なんか変な事を呻いてた様な・・・
いや、ホントにごめんなさい。
全く覚えて無いんですよ!!!
だって舞台挨拶後の映画があまりにも衝撃的過ぎて・・・
陽人君の印象が強すぎて、松ケン本人の印象が
まる~でナッシング~(´;ω;`)ウウ・・・
でも映画の役の印象の方が強い事を彼は望んでいると思うので、
ヤツの映画への想いは見事に伝わったと身をもって体験出来たと思う。
しかし!!!!!
最期に鮮明に記憶に残る事件は起こりました!!
事件です!!!!
事件でーーーーす!!!!!!
退場の際にまた二つ席隣の通路から退出予定が
誘導が悪かったか?
松ケン、よそ見をしていたのか?
ヤツは退場通路の位置を一瞬間違えて(見誤って)
通路より1㍍程ずれた
私達の方へズンズンと迫って来たのです!!!!!!
ぎゃーーーーーー!!!!!!!!!
正面から松ケンが迫って来るーーーーー!!!!
巨人が迫って来るーーーーーーー!!!!!!!
柵で隔てられてる訳でも無く・・・正に目の前へ・・・
皆さん、心の準備も無い間に松ケンが目の前にすっごいスピードで迫って来たら、咄嗟にどうしますか?
握手を求める?サインを求める??
はい。
私も松友さんも、あまりの出来事に、一瞬前のめりにはなったものの
仰け反りました・・・・・。゜゜(´□`。)°゜。
拒否ってどうするーーーーー!!!!
でもアワアワしてる私達の本当に本当の目の前で彼は
通路じゃ無い・・・と気が付いて
くるっと90度回転して通路へと去って行きましたとさ。
はぁ
怖かった ←怖かったのかよ
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
映画の感想
私、この映画を見て泣いてしまいました。
ウルトラミラクルラブストーリーなんだけど
決してハッピーエンドでは無い様な。
いや、きっと何度も観ればまた別の見方も出来て来るんだろうけど・・・
自閉症の青年が、町子先生に好かれる為に、進化と信じて自分の命までもミラクルに換えてしまう。
心臓止まっても脳みそ無くても
僕は町子先生の為に死んで生きてらんだぁ~!!!
所々にシュールなシーンが織り込まれており、
そのシュールさがあまりにも突拍子も無く呆気に捕らわれて笑えて・・・意味不明で・・・見た事無くて
良い意味で物語りを難しく刺激的に裁ち切り加速させる。
美しい映像だけじゃ無くて、有る意味不気味な陽人の姿、
何よりもラストの衝撃!!!によって映画が終わる時には涙は驚愕でピタリと止まっているんだけど
見終わった後暫くしてフッと陽人君の事を思い出すと
彼の生き生きとした生命力や勢いが溢れんばかりに満ちていたからこそ・・・なんだか訳が分からずまた涙が出て来るのです。
そう、訳が分からず感動させられてたのです。
映画が終わった後、333(ささみ)ちゃんと合流したら彼女も生ケンの凄さと映画の凄さに感動して泣いてて
私も彼女とお別れするまでもらい泣きしながら歩いちゃった。
最高の映画でした。
何度もまた直ぐに観たい!!!!!
もう今からもう一度見たくて観たくてウズウズして仕方が無いです。
この映画をまた観る為に
かずみは生きて生きてらんだぁ~!!!!!!!
生きてみせるよ。
そう思わせる映画だったよ。
因みに津軽弁は何とな~くニュアンスは分かったんだけど
じいさんのラジオの言葉や子供達の演劇の言葉はちんぷんかんぷんでした
でもこのちんぷんかんぷんさがまた良い味だったよ。
字幕無くて大正解~!!!
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