贈り物でウルッ&銭ゲバ第3話
●31日土曜日(東京5日目)
今日は「銭ゲバ」第3話ズラー!!!!!
私ね、東京に来てビックリしたのが
積極的に日テレを見てるんだけど、「銭ゲバ」のCMが地元に居た頃よりも多い!
それから「20世紀少年」のCMもね。
地元では地元限定の地方CMがやたらと多くて、深夜くらいしか流れて無かったもん。
←そして「新春も日テレゴーゴー」って言うCMはこっちに来て初めて見た~!!!
きっとデスノートの時も、東京じゃぁ一日中松ケンがCMで流れていたんだろうなぁ。。。。
そして今日の「銭ゲバ」でも8時53分から、今までのあらすじが流れ出すし!!!!w(゚o゚)w
えぇーーーーーーーーー!!!!!!
岡山じゃぁ、この時間は地元の天気予報してたよ!?
何!?この地方との差!!!!!!!!
道理で地元では松ケンもまだまだ浸透して無いのに、東京だと誰もが知る人なんだ。
さて前置きが長くなったけど「銭ゲバ」第3話
風太郎がうなされて パッと目が覚めて起きあがるシーンとか見てて辛かったよ。
風太郎はいつも、心の奥に封印している罪の意識でゆっくり眠れた事なんて無いのかも知れない。
きっと風太郎は眠りの中ですらやすらげる事なんて無いんだ。
確かに罪は消えないし、許される事じゃ無い 代償だけど。
伊豆屋の人達とふれ合って、フッと素の風太郎になれた瞬間でも
「生きてさえいてくれたら、どんな事だってしても良い。人さえ殺さなければ。」
この言葉が突き刺さる。
そしてまたもや人を殺める・・・・もう後戻りは出来ないんだ。
第1話みたいな殺人の時の衝撃的な修羅の顔、
今回は殺される白石君?(時計の人)が有名なイケメン俳優さんだし、冒頭にお父さんを殺そうとする狂気のシーンがあったから流石に殺人シーンは今回は無かったけど
その分、庭に埋める時のシーンがリアルだったよ。
庄太郎さんは笑いながら死体を埋めていたけど、風太郎はずっとずっと苦しみながら埋めてた・・・
天国と地獄、金持ちと貧乏人。
風太郎は地獄に堕ちて行くんだと思うとやるせないね。
で、今回の萌えポイント♪
第2話ほどじゃないけど、今回もシャワーシーンのサービスカットがあったね~。
ぐふっ![]()
いつも血色が悪そうな顔してるけど、凄く健康そうな綺麗で長い指が一層際だってた~。
それから茜ちゃんに べぇ~してた~!!
あの耳を塞ぐプレーの後で茜が「聞かせてっ」って言ったのがスッゴク茜ちゃん役の女優さん、素っぽかった!!
そりゃあんな事をされたら もうっ!!
例え風太郎の泥がついた服を見つけてしまっても、この甘い風太郎を味わってしまったら見なかった振りしちゃうだろうな~。
それから父親を殺そうとして結局出来ず、涙を拭きながら帰って行くシーンがね、
凄くやられた。
父親とのシーンだからか分からないけど、子供の風太郎が見えた気がしたんだ。
子供が泣いて帰ってる、そんな様に見えた。
父親に関しても色々と想う事はあるんだけど、まだ言葉に出来ないから・・・・んじゃこのあたりで。
あ~なんて言葉に表しにくいドラマなんだろ。
毎回見てはモヤモヤと心に想いは膨らんで行くのに、その想いが言葉に出来ないのが苦しいヮ。
見てるこっちも苦しいよーーーー!!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
●30日金曜日(東京4日目)
なんと蒼依さんから小包が届いた~!!
蒼依さんは地元が一緒の松友さんで、一緒に松ケンの映画を見に行ったり舞台挨拶に行ったり、松ケン意外のお話も沢山させて貰うとっても頼りにしてる方です♪
その蒼依さんが青森物産展に行かれたらしくて、その時のお土産をわざわざ送ってくれたんですよ~。
それだけでも凄く嬉しかったんだけど、中を見てビックリ
一人暮らしだと食事の栄養バランスが偏るからと→ビタミン剤
東京生活を有意義に過ごす為に→2ヶ月用の家計簿
家計簿を付ける為の→ペン
松に飢えた時の癒し用に→角川ケンの栞
そして青森物産、しかもむつ市の特産品
(りんごカレーとか、南部せんべい、こんにゃく玉?など)
親でもそんな事、して貰った事無いのに・・・この細やかな心遣い。
蒼依お姉さんの優しさに触れたとたんに かずみ
逆にホームシックになるじゃないかーーーーーー!!!
凄くすごーく嬉しかったです。
私の気まぐれで後先考えずに飛び出て来た東京生活(2ヶ月間の予定)
それなのに、みんなが優しくしてくれる。
地元の友達は泊まりに来てくれるって言うし、東京の松友さんやブログ仲間も遊んでくれるって言うし
どんだけかずみは周りに助けられ、恵まれているんだろうって。
風太郎みたく孤独にならず今をなんとか生きているのも、みんなのおかげだとヒシヒシと感じた一日でした。
ぐしっ
| 固定リンク | コメント (10) | トラックバック (0)


















最近のコメント