コドモのコドモと忘年会

金曜日

どうして仕事が終わった後も仕事関係の行事に出んといけんのんじゃー!

めんどくせぇ・・・めんどくせぇ・・

とつぶやきながら

重い腰を上げて職場の忘年会に出かけたかずみどす。





しかーし!

いつも一緒に仕事をしている手のかかるおじさん2人は不参加で

今まであまり絡む事の無かった別階で仕事をしている上司の方との飲み会は

面白い人の発ケンの連続で超楽しかったのであるheart04





もつ鍋コースをうっかり予約してしまった鍋嫌いな本部長 ←実は県のスッゴイ偉い人

カラオケ大会にイグアナの皮ベルトを着けて出場した酵母菌研究者 ←実は研究の世界では権威の人

某大学のサッカー監督を密かにしていたかずみの直属の上司 ←かずみをほったらかしてサッカー命

あと2ヶ月で三十路になるらしくどん底だった受付嬢 ←かずみがビバ三十路と諭す

緑のおじさん(ボランティアで横断歩道で小学生を誘導)をやっていて毎日遅刻をしてしまっていた係長 ←いつもニコニコしてる

忘年会の後で大阪に車で帰省すると言った5分後にうっかり乾杯でビールを飲んで帰れなくなった醤油研究者 ←マジで帰省の事を忘れてた





もー個性豊かな面々に囲まれて飲めや歌えやで気持ち良くなっちゃって

飲み屋の中心でかずみはケンちゃんへの愛を叫んでしまったじゃねぇかぁー!

はい。

個性豊かなメンバーの中でも個性を一番発揮できますたヽ(´▽`)/

これで堂々と松ケングッツをみんなにねだれます・・・

あぁこのメンバーの中でもっと仕事が出来たら良いのになぁつД`)・゚・。・゚゚・*:.。

いかんせん後2ヶ月半で今やってるプロジェクトも終了して仕事も終わっちまうよっД`)・゚・。・゚゚・*:.。




20080703009fl00009viewrsz150xさてそんなかずみですが、今週も一本DVDを観ますた。

コドモのコドモ

原作が「神童」のさそうあきらさんで

麻生久美子さんが出演してると知れば興味が沸いて来ちゃって・・・

さくっとストーリー

負けん気の強い小学5年生の春菜は、ある日幼なじみの男の子と興味本位で“くっつけっこ”という遊びをした。

後日学校で性教育の授業を受けた春菜は、妊娠したかもしれないと不安になる。

大人たちに言えないまま、膨らんでいくお腹に戸惑いつつも、春菜と友人たちは自分たちだけの力で赤ん坊を守ろうと決意する。





この映画ね、賛否両論だと思うヮ。

私はずっとモヤモヤしながら観てしまったし・・・

まず原作者や監督さんは子供の目線で子供の立場でファンタジーとして物語りを作っているんだよね。

子供の生意気盛りの感情とか、子供の友情の作られ方とか

子供の浅はかさや、子供なりの命に対する考え・・・

そう言う事に関しては凄いよく出来てる映画だと思うし感動もしたんだ。

でもね

やっぱり大人としてこの映画を観たら

小学生が妊娠して、しかも大人には秘密で出産まで子供達だけでやってしまう危うさったら「信じられない!」の連続ですよ。

とにかくまだ体も小さい子供が出産するだけで母子共に多大なリスクがある!!

それに子供が子供を育てる事が出来るのかなど沢山沢山問題があると思うのだけど

やっぱりそこは小学生だけで考える世界、そこまで子供達は考えが及ばないのですね~。←これが逆にリアル

まぁファンタジーなので上手くいきますが・・・

私が一番共感したのは麻生久美子さん演じる教師が、最後に出産に立ち会った子供達に出産の時の事を発表させる場面でしょうか。

生意気ざかりの子供達と親に振り回されて自ずと壁を作ってしまった教師が、

大人として教師として何も出来ず、悔しさと、無力感、そして子供が無事に生まれた事への安堵感で複雑な心境で見守る

麻生さんがとにかく上手くてジーンと来ちゃった。





と言う事で、

子供だけで出産が出来て、しかもそれは素晴らしい事だと勘違いされては困るので、

観る人が限定されてしまいそうな映画だけど

子供達の心理描写や風景とか凄い丁寧に作られてて良かったです♪

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久し振りにDVD

あ~日々淡々と過ぎて行く・・・

一日中黙ってPC作業をする仕事も毎日同じ事の繰り返しで心ここにあらず

両親が風邪でダウン中にて、家事に追われているにも関わらず心ここにあらず

ん~何をしても気持ちがぼへ~っと浮かないままのかずみどす。





と言う事で、有給がまだまだ残っているし母ちゃんも風邪で寝込んでるから

水曜日に余分に仕事をした分

木曜日は一日だけ仕事をお休みしてみました。

気分転換出来たら良いなぁ、自由な時間を楽しみたいなぁなんつって(◎´∀`)ノ

なのに一日雨じゃが~rain

溜まった洗濯物の山を見てぼへ~

駄目だ・・・寝よっ

昼寝じゃー!昼寝じゃーーーーー!!!




チッ チッ チッ チッ チーン




5時間も昼寝してもーたー!!!!(lll゚Д゚)





結局本日も無駄にぼへ~っと過ごしてしまった

いかんよ!

こんなんじゃ駄目よ!!

なので先ほど休みを有意義に過ごしたと思い込みたい一心でDVDを一本見てみました。

20081224008fl00008_2重力ピエロ

以前は頻繁に映画を見てたのに

DVDプレーヤーが壊れてから全然見て無かったよ。

ようやくTSUTAYAで3980円のプレーヤー買ったからね♪

(さくっとストーリー)

伊坂幸太郎のベストセラー小説、傑作ミステリーの映画化作品。

伝子を研究する泉水(加瀬亮)と芸術的な才能を持つ春(岡田将生)は、一見すると仲の良さそうな普通の兄弟だ。そんな二人の住む街では、謎の連続放火事件が発生していた

泉水と春は事件に深く踏み込み、家族を巻き込みながら次第に家族の過去にも近づいていくのだが。

で、感想だけど

ミステリーなんだろうけど、あんまりミステリーって感じじゃ無かった様な。

遺伝子暗号が出て来てスッゴイ謎が謎を呼んでどんでん返しがあるに違い無い!

ってワクワクしてたのに・・・

あっさりストーカーの女の子がネタバレsweat02

それを謎解きするはずの主人公、全然気づいて無くてビックリ仰天!

えーーーーーーーーー!!!!!

どちらかと言うとミステリーと言うよりも

加瀬亮さんと岡田君と映画の独特な雰囲気?空気感?を味わう為の映画の様な気がして来た。

でもれがまた上手いんですヮ。

動きのある展開のはずなのに、加瀬亮さんが演じる事でゆるゆると時間が流れる様な・・・

そして「春が2階から落ちて来た」で始まって終わるのが何とも情緒的なのだよ!

このシーンだけで美しい不思議の世界に引き込まれそうですよ。

見終わった後もちょっとだけフワッと暖かい気持ちになれるような心地になる映画でした~。





さて、金曜日は会社の忘年会か。

行きたく無いなぁ。

もう 寝よっ

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サンタさんは来るのか!?

Image1014_2土曜日はウッチー1号2号と共に

またしてもうどんを食べに

地元製麺工場へレッツらGOdash

玉子しょうゆうどん200円を食しましたぞえ♪

そう言えば家でも夕食はうどん・・・

外食へ行ってもうどん・・・

年越しそばも我が家は年越しうどん・・・

うど~ん♪うど~ん♪

週に3~5食は必ずうどんだけど、蕎麦は年に1度位しか食べましぇん。

うどん人生まっしぐらのかずみどす。

Image1015←そして彼(ウッチー1号)も

毎日昼食はうどんを食してるうどん通の様だ。

←かずみのうどんに醤油を入れる彼の眼差しも真剣っす。

美味しいね~heart04

うふふheart04と見つめ合いながら食べましたがな。

そしてそんなうどんヲタな彼にはもう一つヲタな事がある。

それは乳=チチだ!!

赤子の頃からかずみのチチをよく揉んでおったが

この日もうどんを食べ終わって車に戻るや否やかずみのチチめがけて飛びつき

もみもみ さわさわ・・・



(*´д`*)ハァハァ



えぇい!かずみのチチもおぬししか触るヤツはおらん!

もう存分に揉みたまえ!!


しかし次第にエスカレートして行き・・・

そのうち服の下からレロレロ・・・

ぎゃわーーーーーーーー!!

さすがにそこまでは駄目じゃーーーーー!!!!!

ぐへへ えへへ レロレロ ぐへへ 

やめれーーーーーー!!

エロ1号めーーーーー!!

ぎゃーす dash ぎゃーす   ぎゃーす dash ぎゃーす dash 

ぼかすか impact ぼかすか impact

あぁケンちゃん、あなたの為のチチもウッチー1号に犯されてしまうわぁ~



つД`)・゚・。・゚゚・*:.。



こら~!辞めなさ~い!

かずみのチチばっかり触ってたらサンタさん来ないよ!!

とのウッチーの喝が車内にこだましたのは言うまでも無い・・・

Image1017_2  ヾ(.;.;゚Д゚)ノガーン

サンタさん、どうかかずみのチチを触って

ぐへへでへへと言ってる彼の所にも行ってやって つД`)

←そのやり取りを白い目で冷静に見つめていたウッチー2号

ウッチー宅に戻るや否やブリブリうんちを出してフ●チンに。

わー!!!!チン●ンばっかり触るでなーい!!

こやつらいったい。。。




Image1018 翌日曜日は

アジ母子よっすぃ~ゴッシー母子

恒例の女だらけのクリスマス会なり♪

(お昼寝から目覚めた途中参加のゴッシー2号が唯一の男の子だな)

ゴッシーお手製のケーキを食して食欲に火が着いたー!!

次はどれを開ける?はい!かずみ!! 

バリ バリ バリ バリimpact

怪力の持ち主のかずみはお菓子の袋を開けるのが担当っす。

かずみはこの日、何度お菓子の袋を開けた事でせう。

よっすぃ~が発ケンした究極の美食 → かっぱえびせんに生クリームを付けて食す

うめぇ-heart02うめぇーよheart02

素晴らしい食いっぷりで皆動く事すら億劫に・・・

Image1021でもちゃんとやりましたよ恒例の予算500円のプレゼント交換♪

真っ赤なおっ鼻の~♪

トナカイさ~ん~は~♪

いっつもみ~ん~な~の♪

わ~ら~い~も~の~♪

ラーラララ~ラ~ラ~・・・・♪ ←歌詞が誰も分からない

歌を歌いながらプレゼントを回したさぁ。

しかし曲の後半が誰も分からない為に曲の終わりがイマイチ不明でプレゼントが適当にストップsweat01

まぁ良いんでね?

その後も食べちゃ~こたつで寝、食べちゃ~トランプ、食べちゃ~こたつで寝

で過ごした女だらけのクリスマス会はまったりのまま終了しましたとさっ。

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10円の衝撃

毎週火曜or水曜日の夕方仕事帰りに

アジ母子よっすい~と近所のTSUTAYAのキッズコーナーに集まり

お互いの近況や今後の遊ぶ計画を立てるのが日課のかずみどす。

そして雑談の後はメンバー全員で隣のスーパーの半額品を漁るのもお決まりのコースで

この1年以上続いてる行事をTSUTAYA会と言いまふ。

ここで一句

半額品 三人いれば 恥も無い





さて今週もやって参りましたTSUTAYA会!

いつもの雑談の後は半額シールを貼るお兄さんが現れる時間を見計らい

「よし、そろそろだな ( ̄ー ̄)ニヤリ」

とTSUTAYA隣のスーパーに移動しましたとも!(今回よっすい~はここでお別れ)

おぉ~やっぱり夜7時過ぎのスーパーは値引きシールが沢山じゃぁheart01

かずみは躊躇無く、半額シールのついた品々をワゴンを掘り返しながら

カゴへドンドン入れていきました。

いつもカゴの中は割引シールの付いた商品オンリーじゃけぇ!!

そして更なる半額品を探しアジ母子と手分けをしてスーパーの中を散策していると・・・






なんじゃこりは━━Σ(゚д゚;)━━!!

かずみはワゴンの一つの商品に目が釘付けになったのです。

自分の目を疑いましたとも。

お店の人の間違いか?

いや、でもこれは紛れも無く・・・

でもこんな事って有り??  

信じられない・・・

かずみは血相を変えてアジ母子を探し、走りました。






「アジー!!アジー!!ちょっ!!大変じゃって!!こっち来て!!」
byかずみ

「何~?良い商品でもあったん?」byアジ

Image1911「早く!早く!これ見て!!」




「ん?えーーー!!!嘘じゃろーー!!」

「これって私の見間違いじゃろうか?」

「いや、間違いじゃ無いって!!」

「10%引きじゃ無いよね?10円じゃろぉ??」

何と!小樽生キャラメルが10円で売られているではないか!

「じゃぁ、じゃぁ(うん、うん)10円じゃぁ。でも何で?」

「あっ賞味期限が明日までじゃけぇじゃぁ」

ワゴンの中には生キャラメルの箱は破損を除いて残り6つ

「マァーマァ~!!マァーマァ~!!」byアジ嬢

「えっアジ、3箱も?食べられるん?」

「キャラメルなんて2,3日過ぎたって食べられるんじゃ!」

「マーマァ~!!マーマァ~!!」

「かずみは何で2箱なん!!3箱で30個、かずみなら直ぐに無くなるわぁ!」

「えっ!?そうかな??食べられるかなぁ(*´Д`*)」

「3箱買っとかれぇ!!だって10円よ!?」

「そうよなぁ!10円じゃもんなぁ!やっぱり買いよなぁ(*´Д`*)」

「だって見てみ?半額でこの値段じゃろ?いったい元値はいくらだと思うん!」

「マーマァ~!!マーマァ~!!」

「じゃな!!30個の生キャラメルなんて直ぐになくなるわな!!」

「じゃぁ!!じゃぁ!!(うん、うん)」

「マーマァ~!!マーマァ~!!」

ワゴンの前で店中に響き渡るかの如くの大声で何個買うか満面の笑みで熱く熱く議論を交わし

   祭りだワッショイ(((*´ε` *)(* ´З`*)))祭りだワッショイheart04

小樽キャラメル10円を買いしめレジへと向かいました。

Image1012「ちょっとかずみ!レシート見た?」

「えっ!?まだじゃけど~」

「見てみ!1860円引きheart01

「うっそ!!テンション更に上がったゎ!!」

   祭りだワッショイ(((*´ε` *)(* ´З`*)))祭りだワッショイheart04

「マーマァ~!!マーマァ~!!」

「じゃろ~!!えぇ買い物したわぁ~!」

「でも私なんて今日も半額と10円の物しか買って無いゎ。あはは・・・」

「ちょっかずみ、見てみ!隣のレジの人、このキャラメル5箱も買っとるが」

「あっホントだ!!私らぁ~なんて3箱で悩んどんじゃから可愛いもんじゃなぁ」

「じゃぁ!!じゃぁ!!(うん、うん)」   

そうよね♪ 私達、まだまだ恥じらいのある乙女よね♪

「マーマァ~!!マーマァ~!!」

 「マーマァ~!!マーマァ~!!」

   「マーマァ~!!!マーマァ~・・・」

      「マーマァ~ つД`) マーマァ~・・・ つД`)」

           ・

           ・

           ・

かずみは今週もTSUTAYA会でお買い得品を買う事が出来ました。





さて家に帰って10円の生キャラメルを母に自慢したら

「あぁ~美味しなぁ~とても10円だとは思えんなぁ~heart01

と2箱をペロリとものの5分で食べられて・・・

あぁ3箱が1日で消費出来るか悩んでいたワイって・・・

そして母ちゃんが生キャラメルを食べ終わった頃おもむろに

「そう言えばあんた宛に水木陽人って言う男の人から葉書が届いとったで~誰でぇ?」

Image1013あーーーーーーー゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

わぁ心臓止まっても脳みそなぐても生きてらどぉ~

陽人さんだ!!

陽人はやっぱりまだ生きてたー!!

あのポストから出してくれたんじゃろうかー!!??

寒い日々だけど

陽人君がほっこり暖かな温もりを北国から運んでくれた様な気がしましたheart04

ありがとう 陽人君heart04 ありがとう 松友さんheart04 

あっ、そう言えば陽人君は好きな人が一人でも多いぐらいだって言ってたけど、陽人と両想いになりたい人は全国に沢山居るんだよ♪

ここにもね♪


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


おまけ

Image1007

また先週の土曜日にファジアーノ岡山の応援に行ったけど

最後の最後までやっぱり負けどした。

もう心も体もガクガクブルブル。゜゜(´□`。)°゜。

カイロ(アジ嬢)を呼び寄せ抱いてても

Image8010凍え死にそうになって意識朦朧だったので

帰りに明太釜玉うどん(天ぷら付けて480円)を食したら

あまりにも美味しくて意識喪失・・・

店の中で寝てもーて・・・危なかった~sweat01

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ウルトラミラクルラブストーリー

48088477_76ミラクルが起こって配達に中一日かからず

なんと発売日に

ウルトラミラクルラブストーリーDVD

が密林経由でサンタさんから届いてたよ♪

サンタさんありがとーkissmark

でも陽人の威力は凄いね・・・

陽人を観る為に新しく買った3980円のDVDプレーヤーの試運転で昨日は徹夜しちゃってたのに

陽人を一目観たら 今日も眠れなくなっちゃったsweat01





映画館(5回鑑賞)でウルミラを見てた時は

監督が言う、今までに無い衝撃や神秘的な感覚を感じよう!

台詞の一言一言、仕草やミラクルな出来事に作り手の伝えたかった意味を考えよう!

陽人の溢れんばかりの生命力と強い想いを存分に受け取ろう!

なんて毎回無意識に考えていた部分が何処かしらあって、気づけば自分なりに神経を張って見ていた様な・・・

まぁ映画館で見てた時は上映期間と言う時間の制約もあったし映画館に入るにはじぇんこもかかるしね笑

何分この映画が最高に難解で深いからこそウルミラの世界を少しでも多く理解したいと言う欲深い気持ちもあったのかも。

見終わった後もこの映画から受け取る膨大な感情を言葉にしたくても出来ない自分にもどかしさを感じていた気がするんだよね。





でも今日、これからは何の制約も無く存分にウルミラを見る事が出来ると思ったら

余計な事を考えずにボーっと見る事が出来たんだよね。

そしたら ただ ただ 単純に優しい暖かな気持ちだけが湧き上がって来たんだ。

730263094_160 ん~本編を見る前に、

横浜監督や松ケンがふるさと青森への想いを語っている特典映像を見たのも要因かも知れないけど

今回はストーリーの意味云々じゃ無く、

監督や松ケンのふるさとに対する温かい気持ち?

望郷の想い?

青森の美しい風景や津軽弁から伝わって来て・・・





私にもふるさとってあるんですよ。

しかも親が転勤族だったから西日本各地に沢山sweat01

幼稚園の頃過ごした愛媛県のミカン畑の風景。

一生懸命ミミズを掘り起こした事や、小川で小魚を捕った事。

小学生の頃過ごした高知県の四万十川の風景。

毎日川で泳いでいた事や、←最近では上流の方でしか泳いでる子は居ないらしい

初夏になるとカゲロウが雪の様に舞ってた事。

当時はその風景は当たり前で何とも思って無かったけど

今は全然違う土地で生活してるからこそ、思い返すと凄く美しくてかけがえのない土地だったんだなぁって。

故郷は何処?って聞かれると、「愛媛県と高知県だよ」って大人になった今は胸を張って言えるんだよね。

今は岡山で生活をしてて、岡山が生活の場だからこそ田舎だからイヤだなぁとか何も無い場所だなぁて思うけど

もしまた全然別の遠い土地で生きる事になったら、

瀬戸内海の島々の風景や友達と遊んだ事を思い出して「私は岡山から来たんだよ」って胸を張って言ってると思う。





横浜監督も松ケンも、青森を離れて東京の都会で生活してるからこそ、そんな想いでこの映画を作ったのかなぁって思ったら

何故だか涙が溢れて来ちゃって・・・止まらないのです・・・

自分を育ててくれた風景ってやっぱり特別だよね。

離れてみて気づく事って凄く大きいです。

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